【推しキーボード#4 / Keychron K2 & K4】打ち始まると止まらないメカニカルキーボード

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こんにちは、サーバーワークス 推しキーボード探訪部のくればやしです。

今回は、マネージドサービス部の市野さんに話を伺いました。

YouTube 動画

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以下は、本動画の一部書き起こしとなります。

推しキーボードについて

ー 本日はよろしくお願いします!まずは、いまお使いのキーボードについて教えてください。

市野:Keychron というメーカのK2というキーボードと、K4というキーボードを使っています。K2がテンキーレスで青軸にしていて、K4がテンキーがあり赤軸にしています。 K2の方がカチカチ音がするタイプで、赤軸の方が静かなので議事メモを取るときはK4を使う等して使い分けています。

ー なるほど。使い分けについてもう少し教えて頂けますか?

市野: 業務柄、第3者が入るようなMTGがほぼ無いので、ほとんどK2を使っています。採用の一次面接に入るような時はK4の方を使っていますが、現在はほぼK2ですね。

ー いまのキーボードを選んだ経緯を教えて頂けますか?

市野:Macと相性が良く、青軸かつUS配列というところで選びました。他にもいくつかあったのですが、どうせなら楽しく使いたいと思ったのでバックライトがあるものを選びました。

当時は日本語の代理店のサイトが無かったので、香港のサイトで英語を読み解いて注文しましたね。

ー購入時は輸入したということですか?

市野:そうですね、輸入しました。海外から物が届くのは結構リスクがあって、日本に入ってくるのかとか、どの便で来るのかとか読めないので、ワクワクドキドキしながら待ってました。

ーキーボード選びで大事にしているところはどんなところですか?

市野:仕事は楽しくやりたいので、テンションが上がる道具が良いと思ってます。私の場合は、キーボードが光っているのがテンションがあがるので良いなと思ってます。

仕事柄文章を書くことが多いので、このキーボードの青軸のカチカチ感が筆が走ってる感じがあるんですよ。

ー打つのがノッてくるというのは面白いですね

市野:そうですね、文章を書いていて楽しくなってくるんですよね。こんな言葉は無いかもしれませんが、タイピングハイみたいな感じになります。

編集後記

今回は、マネージドサービス部の市野さんに推しキーボードのお話を伺いました。 同じキーボードで軸違い等、こだわりがあって面白いですね。

ちなみに動画の最後に二つのキーボードで打ち分け頂いたので、そちらも良ければご覧ください。

【Keychron K2 & K4】打ち始まると止まらないメカニカルキーボード【推しキーボード#4】 - YouTube

次回もお楽しみに!

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サービス開発部所属。2015年にサーバーワークスにJOIN。クラウドインテグレーション部を経て、現在はAWS運用自動化サービスCloud Automatorの開発に従事。主にバックエンドやサーバレスを担当。

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カスタマーサクセス部・テクニカルサポート課

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情シスだった前職までの経験で、UIがコロコロ変わる AWS においては GUI ではなく CLI での手順書作成を多くしていたため AWS CLI での記事が多めです。