「配属先はココにきめた!」技術部門に決めた理由

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f:id:swx-tomoe-furukawa:20210608123652p:plain 20卒で入社し、現在技術部門(CI部SRE1課)でエンジニアをしている古川です。
ブログのタイトルはポケ○ンの有名なセリフをパクらせていただきました。

現在いるCI部SRE課とは

「お客様に対し、専任チームを組み、構築から運用まで全てを行う。」というのがSRE課の仕事内容となっております。

特定のお客様と長~く、深い関わりをもって仕事ができるという点が特徴です。

今の部署を選んだ理由

入社した当初は「エンジニアになろう!」とも思っていなかったですし、自分がエンジニアになれるとも思っていませんでした。

しかし、研修が始まり、OJTで様々な部署を回るにつれて「ファーストキャリアでエンジニアをしてみたい」という思いが浮かんでくるようになりました。

なぜ「ファーストキャリアでエンジニアをしてみたい」と思ったのか、理由は大きく2つあります。

  1. 今後のキャリアを考えて、最初に技術部門に行ったほうがいいと思ったから。

  2. 技術が楽しかったから。

今後のキャリアを考えて、最初に技術部門に行ったほうがいいと思ったから

私の性格上かなり飽き性なのでずっと同じ職種で生きていくことはないだろうな~となんとなく思っています。

ただ、IT業界には居続けたいと思っています。(10年後も同じことを言っているかは分かりません…)

IT業界で働いていきたいなら、どのような職種であれ技術を理解しておいて損になることはないですし、むしろプラスです。

今後どのような職種に就くとしても、最初に技術を学んでおくことは自分の将来のためになる。
このような考えで、技術部門へ行くことを考え始めました。

技術が楽しかったから

OJTで技術部門に行った際はじめて実技として技術に触れ、時間を忘れて熱中してしまうことが何度かありました。

明確に何が楽しかったのか私にもよく分かっていないのですが、技術って意外と楽しいなと思っていました。

難しいことも沢山あるし、分からないことだらけではあるけれど、少しでも楽しいと思えた技術をもう少しやってみたい。
そう思えたことも、技術部門へ行きたいと思った理由になっています。

配属先を決めるにあたって悩んだこと

一番悩んだのは「文系出身で技術からほど遠いところにいた自分がエンジニアになれるのか?」ということです。

この悩みに対して色々な先輩に話を聞き、悩み続けて、最終的に技術部門に行くと決断したのは「今技術部門に行かなかったら絶対に後悔する!」という思いからでした。

「できるかどうかわからないけれど、やってみたい。」

このような気持ちで職種を選べるのは新卒の今だけだと思っています。

30歳で転職時に「できるかどうかわからないけれど、やってみたいです。」なんて言ったら、多分どこの会社でも1次面接で落ちます。

挑戦するなら今だ!と思い、技術部門に行くことを決意しました。

ちなみに、技術部門以外で迷っていた部署はマーケティング部です。 大学時代はマーケティングのゼミに入っていたこともあり、実務でマーケティングをやってみたいという思いがありました。
「お客様にサーバーワークスの良さをガンガンアピールしていきたい!」という思いはずっと抱いています。

配属されて思っていること

技術部門に本配属されて3ヵ月経ちました。「エンジニアになるのは余裕でした!」とは言えないですし、自信もまだありません。 自分はダメだな~と思うことのほうが多いです。

ですが、後悔は一切していません!少しずつ技術に関して理解できることが増えていく感覚はとても楽しいです!

今は色々なことに挑戦して、技術の「好きな分野」を見つけたいなと思っています。

早く一人前のエンジニアになりたいです!

ふるかわ ともえ (執筆記事の一覧)

2020年4月入社。 都内の大学の文系学部を卒業後、新卒でサーバーワークスに入社しました。現在はCI部SRE1課でエンジニアをしています。