【先輩社員インタビュー#06】様々な選択肢から自分で選んでいく感覚を持つことが大事|2020年入社の加藤さんに聞いてみた

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こんにちは!新卒採用担当の菊池です。

弊社の会社説明会の企画「先輩社員に聞いてみよう」のコーナーに登壇しているサーバーワークス社員の説明会内ではお伝えしきれない、

「どんな経験をしてきて、サーバーワークスに入社をしたのか」

「新卒でサーバーワークスに入社して、どんなことをしているのか?」

そんな部分に焦点を当てながら紹介していく記事です。

今回は、2020年入社、エンタープライズクラウド部の加藤さんにお話を伺いました。

Q.まずは学生時代のことについて教えてください。

体育大学で運動生理学(物理学×体育学のようなもの)を学んでいました。

運動やトレーニングによって筋肉が動くことによって体がどのように変化するのかを研究するもので、実験で出た数値が体の動きに繋がっているところに面白さを感じていました。
理系の学問ではありましたが、ITに関してはほぼ未経験の状態でした。

中学から大学まで10年間ダンス部に所属をしていて、中高大とそれぞれで部長を務めていました。
学業や部活で忙しい毎日ですが、活発なタイプだったので、授業が落ち着いた大学4年の時には朝5時から12時までサンドイッチの製造担当としてアルバイトをした後に、午後は部活をする生活を送っていました。  

Q.就活はどのように進めていたのでしょうか。

まずどんな仕事がしたいか考えた時に、対ひとりのお客さんよりも影響力の大きい企業向けの仕事がしたいという思いから、人材業界などのBtoB企業をみていました。

就活を通していろんな企業の話を聞いていくうちに、各企業が本来やりたいことに注力してもらうためのサポートをしていきたいという想いが出てきました。

これを実現するにはIT技術が一番貢献できるのではないかと考え、IT業界に絞ることにしました。

その中でもサーバーワークスは、会社のビジョンや社長の大石のブログを読んで共感した部分が大きかったことが入社の決め手です。

Q.現在の仕事について教えてください。

現在関わっている案件では、インフラ環境の設計・構築を行っています。
AWSのクラウド上にネットワーク空間を用意して、お客様が利用するサーバを立てたりします。

また、今あるシステムをどうしたらAWSに移行できるかという案件に関わることもあります。
利用するアプリケーションによって必要なスペックや重要視するポイントが変わるので、お客様の将来の運用方針や社内体制なども確認しながら設計をします。

プロジェクトは基本的に複数を並行して進めていて、プロジェクトの規模によってチームの人数も案件期間もまちまちです。 現在は2名で担当するものから8名体制のものまであり、1ヵ月ほどの短い案件や長期(半年~1年)の案件まであります。

その中で、PMとしてプロジェクトの計画・進行を主体で遂行したり、お客様がAWS環境をより良くご利用いただけるように環境に対する改善支援なども行っています。

下表は、ある1日の流れです。

 時間    内容  
10:00~10:30 出勤、作業時間
10:30-11:00 朝会
11:00-13:00 顧客A 構築準備
12:00-13:00 顧客B 定例会議資料作成・準備
13:00-14:00 お昼休憩
14:00-15:00 顧客C 定例会議
15:00-16:00 顧客A QA対応・調査
16:00-17:00 顧客B 構築作業
17:00-19:00 社内タスクフォースMTG・課会・勉強会等
19:00 退勤

Q.休日はどのように過ごしていますか。

休日はダンススクールに通っています。週2コマ(90min×2)程度で、週ごとに好きなジャンルを選んで通います。

また、社内コミュニティでclub-dance(ダンス部)があるので、2-6名ほど不定期で集まって好きな曲で踊ることもあります。  

社内コミュニティでclub-dance(ダンス部)の活動の様子

最近は観葉植物を家に少しずつ迎えているので、園芸用品を見たり、鉢を入れ替えたりするのも楽しいです。

お気に入りの観葉植物です

Q.最後に学生へメッセージをお願いします。

学生時代にいろんな経験をして、たくさんの人の話を聞いて、様々な選択肢から自分で選んでいく感覚を持つことが大事だと思います。
自分と価値感の合うものに力を注いで、あとはのんびり過ごしたら良いと思います。

就職活動は、多くの企業に出会えるとても良い機会なので、是非楽しんで取り組んでください!

加藤さんありがとうございました!

※内容は取材時のものです

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