なぜ、学生の時にSAAとクラウドプラクティショナーを取ったのか

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こんにちは!
2022年度新卒として入社しました、中山です。

私は大学は情報系でしたが、基本情報もITパスポートも持っていません。
なのに大学3年生の時にSAAとクラウドプラクティショナーを取得しています。

資格を生かすという観点で見れば、勉強した知識が広い範囲で役に立つ基本情報などから先に取得するべきかなと思います。

今回は、そんな私がなぜ大学3年生の時にSAAとクラウドプラクティショナーを取得したのかを書いていきます。

なぜ取ったのか

結論から言うと以下の3つ+αが理由で取得しました。

  • AWSに興味があったから
  • 一部のサービスだけではなく、AWSのサービスを広い範囲で知りたいと思ったから
  • 就活で役に立つのではと思ったから

AWSに興味があったから

最初にAWSを知ったのがいつかは忘れてしまいましたが、
特に印象に残っているのは、AWSの障害によってユニクロや楽天などの大企業のサービスにトラブルが発生した事でした。

それまでの私のパブリッククラウドのイメージとしては、
大企業は自社でサーバーを管理していた方が安全そうだから全て自社のサーバー内で完結しているというイメージでした。

ですが、実際はたくさんの企業をAWSが支えていることを知り、 どの企業もITを取り入れていく世の中で、とても需要がある技術なんだと知り興味が湧きました。

偏ったサービスではなく、AWSのサービスを広い範囲で知りたいと思ったから

興味を持った理由が、大企業も含むたくさんの企業が利用しているという事だったので、なんでそんなに利用されているのか、どんなサービスがあるのかを知りたいなと思うようになりました。

個人的に何か作ってみるにしても、コストや技術力の面から、
ec2やlambda,API Gatewayの限られたサービスにしか触れることができないので、体系的に知識を得られるクラウドプラクティショナーの資格を勉強してみようと思うようになりました。

就活で役に立つのではと思ったから

もちろん新卒なので、就活をしたことはなく、「どこにも就職できないんじゃないか」という不安もありました。
そのため、少しでも就活成功の確度を上げるためにも資格を持っておくのはいいかなと考えていました。

結果的に資格が直接役に立った実感はないですが、資格取得後に自分でAWSを使ってみた経験は、話しのネタにはなったかなと思っています。

私は○○モードに入る時があります。
この○○というのは、勉強やゲーム、趣味です。

そのモードに入ると、その○○にものすごい集中力とやる気が出てきて四六時中その○○をやったり、その事しか考えられなくなるという、長所でも短所でもある特徴があります。 (就活の時は就活モードでした 笑)

当時の私は勉強モードに入っていて、とにかく何か学びたいという状態だったのでAWSの勉強をしていたという理由もあります。

まとめ

このような理由から、クラウドプラクティショナーの勉強をして合格し、
その流れでSAAも取っちゃおうという事で取得をしました。

そこからは自分で少しサービスを触ってみたいと思うようになったので、少しだけAWSを自分で触っていました。

SAAまで取得をして、広く浅い知識ですが、AWSがリスク管理などまでよく考えられているので、それだけ需要があるんだなと少しわかった気がしました。
正直2年も前なのでSAAの知識はかなり抜けていますが、今後は、別のAWS認定資格の勉強も行って、専門用語の飛び交う会話についていけるように頑張っていきたいと思います!

中山 空良(執筆記事の一覧)

アプリケーションサービス部ラーニングエクスペリエンス課

2022年度新卒入社