
はじめに
こんにちは!アプリケーションサービス部エデュケーショナルサービス課(以下ES課)の 三角(みすみ)です。
今日はサーバーワークスに中途入社した方のための中途入社トレーニングとトレーニングをサポートする制度を紹介したいと思います!
AWS未経験の方でもプロフェッショナルとして活躍できるようになるためのトレーニングですので会社選びの参考になれば幸いです!
中途入社トレーニングって?ざっくり解説
サーバーワークスに入社するとES課所属のトレーニーとして、本配属となるまでに社内トレーニングを受講します。
会社のサービスや社内で利用しているSaaSサービスや規則を覚える座学。
トレーナーを顧客役として見立てて実際にAWS環境を構築する「模擬案件」があります。
ちなみにAWS未経験者でも進められるようなカリキュラムとなっています!
(実際、わたしは入社するまでAWS未経験のインフラエンジニアでサーバルームでサーバ構築するタイプのエンジニアでした。)
どのぐらいの期間なの?
4か月間を予定しています。
座学で1か月、模擬案件で3か月の計4か月となっています。
カリキュラム内容をちょっと深堀
座学
ここではサーバーワークス提供サービスや社内制度、社内利用サービスを学んでいきます。
- 弊社提供サービスの理解(請求代行サービス、運用代行サービス等)
- 社内規則の理解
- 会社理念の理解(成果、スピード、顧客目線、オーナーシップ)
- 社内で利用するSaaSサービスの理解(SlackやOvice等)
- 模擬案件が始まる前に顧客ヒアリングを学んでみる
模擬案件
いよいよトレーナーを顧客に見立ててAWS構築案件を学んでいきます。
実際の案件の流れとほぼ同じ流れで受注→顧客との打ち合わせ→構築→納品のステップを踏むことで
案件の流れを体感し、顧客とのやり取りやヒアリングを学んでいきます。
- 模擬案件その1:EC2、RDS、ALBを用いた比較的シンプルな構成を構築します。
- 模擬案件その2:複数のAWSアカウントを用いて、アカウント間、リージョン間の通信を可能とする構成を構築します。
- 模擬案件その3:顧客の要望をヒアリングして最適な構成、見積もり費用を算出するプリセールス案件。
トレーニングをサポートする仕組みや制度の紹介
トレーニング期間で案件の進め方を学んでいきますが、不安なことも多いですよね。
特にサーバーワークスはフルリモート勤務がメインですので、対面で相談しづらい部分があります。
ですがご安心ください!社内の制度を使ってコミュニケーションをサポートする仕組みがありますので下記に紹介していきます!
トレーニーをサポートする仕組み(質問/相談編)
- 各トレーニーには1名のトレーナーがアサインされています。いつでも相談できるようになっております。
- 技術面での不安点は専用のSlackチャンネルがある為、気軽に質問できます。
- 先輩トレーニーに相談する制度として、「ブラザーシスター制度」という制度があります。専用のSlackチャンネルがありますのでそこで相談できるようになっております。
トレーニーをサポートする仕組み(コミュニケーション編)
- バーチャルオフィスツール「Ovice」を利用しており、ボイスチャットで部や課をまたいだコミュニケーションができます。
- 「Ovice」上では中途入社向けイベント「さばトークADULT」を2週間に1回開催しており、社員同士のコミュニケーションの場となっております。
個人的にOviceはお気に入りで雑談しながら仕事もできるので便利です笑
まとめ
最後に、転職活動を実施するにあたり、制度面や会社の雰囲気等、自分に合っているのか不安になることがありますが
サーバーワークスでは少しでもその不安を取り除けるよう中途入社トレーニングやトレーニーをサポートする制度を用意しております!
ぜひ一緒に働きましょう!