【OJT体験記】サーバーワークスのOJTとは?

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はじめまして!2021年4月に新卒入社いたしました井出です。 本記事では、サーバーワークスのOJTとはどんなものなのか、また、OJTを通して感じたことをお話します。 OJTの内容などはあくまで今期のもので、今後ブラッシュアップにより変更となる可能性もあるのでご了承下さい🙇‍♀️

OJTとは

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、OJTとは、「On the Job Training」の略称で、部署の中に入り実際に業務またはそれに近い課題を実施します。簡単に言うと社内職場体験のようなものです。

サーバーワークスのOJT

サーバーワークスではOJTをどのようにやっているか。個人的に以下の3点が特徴的ではないかと思っています。

1点目が期間です。新卒は入社するとまず4月から6月末まででITの基礎を学びます。7月からはOJTを開始し、終了は2月なので、OJTに関しては半年、基礎研修を合わせるなんと約1年の研修となります。その後は3月に本配属となります。

2点目は回る部署の数です。半年という期間の中で実際に回った部署は5箇所でした。回る部署に関しては人によって変わりますが、基本的に、営業部、技術部(構築・開発・運用など)、バックオフィスの全てを回ります。なぜ様々な部署に行くのかについては後述します。

3点目はトレーナーです。OJTではどの部署でも新人1人に対して1人以上のトレーナーが付いてくれます。OJTで分からないことや困ったことがあればトレーナーの方に聞くことができます。また、それぞれの部署のミーティングにも参加できるので、トレーナー以外の人との関わることや、その部署について理解を深めることができます。

OJTの目的

サーバーワークスでは、なぜやるのか、目的が大事にされています。もちろんOJTにも目的が設定されています。

例えば「サーバーワークスのビジネスプロセスを説明できるようになる」というものがあります。これがOJTで最優先される目的となっています。自分が配属される部署だけでなく、関わりの少ない部署についても知ることで、自分の業務に意義を見出したり、会社全体でどんな価値を生み出しているかを理解することに繋がります。先述した回る部署が多岐に渡るというのは、このためです。

また、その他には「配属までに自律的に行動できる人物へ成長してもらう」「サーバーワークスのビジネスを理解し、配属面談までに自分自身のファーストキャリアの意向を自分の言葉で伝えられるようになる」という目的もあります。

感想

OJTを通して目的を意識し続けることの大切さを感じました。OJT開始前は「OJTの内容についていけるか」や「OJT先の邪魔にならないか」といった漠然とした不安もあったのですが、目的に向かってなにをすべきかを考えながら取り組むことで、気づいたら不安はなくなり、やることが明確になりました。また、どの部署でも先輩方がサポートしてくださったので、必要のないことまで悩むことはなかったです。

もう1点、OJTの目的とは少し離れますが、OJTはサーバーワークス社員としての考え方や行動の仕方を学び身につける意味もあるのかなと感じました。例えば、弊社にはチャレンジするという文化があります。チャレンジすることに関しては入社してから何年必要などの縛りはないので、1年目でもやりたいことに手を上げることができます。入社したばかりのときは「そうは言っても、、、」という気持ちが大きかったですが、OJT期間中には社内のビジネスコンテスト「サバラボ」の参加に手を上げ、挑戦してみることができました。

まとめ

OJTでは業務の面と文化の面を実際に体感することができました。また、会社の理解だけでなく、自分がサーバーワークスでやりたいことや将来なりたい姿についても考える期間となりました。

以上、OJTについての概要と感想について最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでもどんなOJTなのかお伝えできていれば嬉しいです!他の同期も研修について書いているので、チェックしてみてください!

↓山口さんの研修体験記↓ sabawaku.serverworks.co.jp

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2021年4月新卒入社

クラウドインテグレーション部