
こんにちは!新卒採用課でOJTをしております25卒の佃です。
弊社の会社説明会の企画「先輩社員に聞いてみよう」のコーナーに登壇しているサーバーワークス社員の説明会内ではお伝えしきれない「どんな経験をしてきて、サーバーワークスに入社をしたのか」、「新卒でサーバーワークスに入社して、どんなことをしているのか?」
そんな部分に焦点を当てながら紹介していきます!
今回は、2024年入社のマネージドサービス部AWSサポート課に所属している結城さんにお話をお伺いしました!
学生時代について
――学生時代はどのようなことを学んでいましたか?
国際教養学部の言語文化学科に所属していました。言語学習に力を入れている学部で、英語や韓国語、さらには古代ギリシャ語も勉強していました。
ゼミでは西洋古典学を専攻し、3000年以上前の神々が当時の人々の思想や感情にどう影響を与えていたかを研究していました。
就職活動について
――言語文化専攻からIT業界を志望したきっかけは何でしたか?
きっかけはコロナ禍でした。
大学の授業がリモートになり、実家のある島(沖縄・伊江島)に帰省して授業を受講していた時期があったんです。そこで「ITの力があれば、場所の制約を受けずに学び続けられるんだ」と肌で感じたことが大きく、効率重視・成果主義の自分にIT業界は合っていると感じました。
また、地方出身者としてITを活用して地方と繋げることで、UターンやIターンをする人が増えたらいいなという気持ちもありました。
――IT業界の中でもサーバーワークスを選んだ決め手を教えてください。
サーバーワークスを選んだ一番の決め手は、「自分の人生に何があってもキャリアを追い続けたい」という私の想いが実現できる環境にあると確信したからです。
私は、将来ライフステージの変化があってもキャリアを止めたくないと考えています。
その点で、サーバーワークスの「クラウドワークスタイル」が単なる福利厚生としてではなく「最も成果が出る合理的な働き方」として推奨されていたことが一番大きかったですね。
効率を重視し、成果で評価してほしい私にとっては価値観がぴったりでしたし、自分のライフステージが変化してもベストな状態で働き続けることができるのではないかと思いました。
また、選考中にお話しした先輩方やサバワクブログを通じて、働き方の選択肢(クラウドワークスタイル)が実際に浸透していると感じることができました。
サーバーワークスについて
――就活時に決め手となった「クラウドワークスタイル」ですが、実際にその環境で働いてみてキャリアにどのような影響があると感じていますか?
まず、入社前に感じていたこととのギャップはなく、クラウドワークスタイルで実際に「最も成果が出る合理的な働き方」ができていると感じています。
キャリアへの影響としては、住んでいる場所によって担当する案件が制限されたり、評価や挑戦のチャンスに差が出たりすることが一切ありません。
サーバーワークスは「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というビジョンを掲げており、まずは自らがクラウドの特性(場所や時間に縛られない柔軟性)を体現した働き方を実践することを重視しています。
このクラウドの特性を体現した環境があるからこそ、物理的な距離にとらわれずキャリアを追い続けられると感じています。
クラウドの特性と魅力
――サーバーワークスはクラウドインテグレーターですが、結城さんにとってクラウドの魅力とは何でしょうか?
自分の業務にかかわる範囲の話ではありますが、どのお客様の環境に対しても自分のPCからアクセス出来て、スピード感をもって検証や調査をできるのは魅力的だと思います。
物理環境(オンプレミス環境)だと実際に足を運んで見に行かなくてはならないためクラウドに比べると手間と時間を要します。
このような物理環境ではなくクラウドのスピード感を体現できる環境のおかげで、お客様にもスピード感をもって対応することができていると日々の業務を通して感じています。
――今後クラウドを活用することで、結城さんが理想とする「キャリアを止めない働き方」は実現できそうでしょうか?
私がキャリアを止めたくない一番の理由は、一度中断するとそれまで積み上げたものがリセットされてまた一からやり直しになってしまうのがもったいないと考えているからです。
サーバーワークスでは、個人に合わせて柔軟にキャリアを作ることができます。それに加えて、私たちが扱う「クラウド」という技術は、場所や環境に依存しません。
たとえライフステージなど環境が変わっても、自分自身で学び続けることで培ったスキルが消えることはありませんし、常に最新技術をキャッチアップし続けることができます。
この「場所や環境に依存しない」というクラウドの特性とサーバーワークスの環境があるからこそ、キャリアを追い続けることができる、実現することができると思います。
現在の業務内容について
――現在はどのようなお仕事をされているのですか?
AWSサポート課で、テクニカルサポートエンジニアとして働いています。お客様からのAWSに関する技術的なお問い合わせに対し、調査をし回答を行うことがメインです。
また、最近ではZendeskというお客様からの問い合わせを一元管理するツールのガイドを英語化する作業もしています。
――業務を行う中で気を付けていることは何ですか?
「お客様が本当に解決したいことは何か?」という背景を汲み取ることです。
AIやマニュアルだけでは対応できない、人間だからこそ気づける質問の背景や意図を見極めることで、表面的な回答ではない、一歩先の解決提案ができるよう意識しています。
そのために、自分だけの回答ではなく先輩社員にも確認してもらい、視点を変えて客観的に見るようにしています。
このお客様の背景や意図の汲み取りは、対応を重ねていくうちに少しずつ見極められるようになってきました。
――配属後に苦労したことはありますか?
とにかく扱う技術の幅が広いため、情報のキャッチアップには現在進行で苦労しています。
AWSサポート課の仕事は、基本的にお客様と一対一で向き合う個人作業が中心です。そのため、慣れるまでは「回答内容が正しいか」「日本語に違和感がないか」など細部まで気を使い、一人で完結させる難しさを感じることもありました。
しかし、Slackでいつでも気軽に質問できる環境がある上に毎日の課全体での夕会や先輩との1on1など、質問や回答の確認ができる時間がしっかりと設けられています。そこで単に分からないと伝えるだけでなく、自分なりに調べた過程までを共有するようにしたことで、的確に先輩を頼れるようになり、現在はチームで協力しながら着実に業務を進めることができています。
――結城さんの一日の流れ
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | チケット対応①② |
| 10:30 | チケット対応①③ |
| 12:00 | チケット対応② |
| 13:00 | お昼休憩 |
| 14:00 | チケット対応・ガイドの英語化作業 |
| 16:30 | チケット対応 |
| 17:00 | 課の夕会 |
| 18:00 | チケット対応・ガイドの英語化作業 |
| 19:00 | 退勤 |
※チケット→お客様からのお問い合わせ
オフの過ごし方
――オフの日はどのように過ごされていますか?
とにかく美味しいものを食べることが大好きです!平日は作れないような少し手間のかかる料理を自炊したりしてリフレッシュしています。
また、海外旅行も好きで、年に一度は行ったことのない国へ行くようにしています。オンとオフをしっかり切り替えることで、仕事への活力を養っています!

就活生へのメッセージ
――最後に就活生へメッセージをお願いします
サーバーワークスの面接を受けて一番印象に残っているのは、「自分の好きなフィールドで戦わせてくれている」と思わせてくれたことです。
長所も短所も私をそのまま知ろうとしてくれる姿勢が伝わってきたことが印象的でした。
今考えてみると私の能力等を見極めるための合理的な方法だったのかもしれませんが、受けている側としては自分の素をそのまま評価してもらえた感覚がありそこから適性を見抜こうとしてくれたことがうれしかったです!
結局は自分の長所短所、好き嫌いなどをどれだけ客観的に知っているかが一番重要だと思います。
いろんな経験を通して自分という人間に向き合うことで自ずと「将来どうなりたいか」や「譲れない軸」が見えてきて会社選びの基準が明確になると思っています。就活生のみなさんがご自身と向き合った末に心から納得できる企業に出会えますように☆彡
結城さん、ありがとうございました!
※内容は取材時のものです