2021 Japan APN Ambassador / APN ALL AWS Certifications Engineer の盾を頂きました

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f:id:swx-matsumoto:20210813181401p:plain CI部 佐竹です。
普段は「エンジニアブログ」で AWS の技術に関するブログを書いております。

はじめに

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自己紹介スライド

佐竹 陽一と申します。サーバーワークスには2014年7月に入社しました。2021年度の株式会社サーバーワークス APN Ambassador の1人を務めさせて頂いております。

※今は髪を黒に戻しました

去年のブログ

去年、以下のブログを記載させていただきました。

blog.serverworks.co.jp

あれから1年経過しました。2021年の今年も同様のブログを、今回はサバワク側で記載させていただきます。

2021 Japan APN Ambassadors / 2021 APN AWS Top Engineers

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さっそくですが、2021 Japan APN Ambassador / APN ALL AWS Certifications Engineer の盾を頂きましたので写真を掲載いたします。

APN Ambassador って何?

「APN Ambassador って何?」ということをご説明しますと、まず「APN Ambassador Program」というものがあります。

「APN」というのは AWS Partner Network の略です。APN は、AWS に関連したサービスを販売している会社がずらっと並んでおり、これらの会社でコミュニティを形成しています。

その APN の中から、アンバサダー=大使・広告塔としての「技術的な専門家」を毎年 AWS がグローバルで選出しています。それが「APN Ambassador Program」です。アンバサダーとして認定されるには、ブログの記載やウェビナー(セミナー)登壇、紙面での記事掲載や講演などを行い、AWS 業界をパートナーの代表として広告塔たる役割をしてきた日々の実績が必要となります。

認定されるためには、その他に「複数の AWS 認定資格を持っている必要」があり、加えて「AWS に関する詳細な知識も持っている」と AWS 側に認識されている必要があります。そして、APN Ambassador は各パートナー(会社)から最大2名の選出になります。

APN ALL AWS Certifications Engineer って何?

一方、APN ALL AWS Certifications Engineer は、AWS の資格試験をすべて合格することで得られる表彰です。2021 年度選考時は12 種の資格試験がありました。現在は1つの資格がなくなったことを受け、11種に減っています(消えたのは AWS 認定 Alexa スキルビルダー – 専門知識 となります)。

AWS JAPAN APN ブログ

以下がAWSJの公式ブログで、選出されたメンバーが掲載されています。先にご紹介しましたそれぞれの表彰についても詳しく記載がありますので、合わせてご覧ください。

aws.amazon.com

2021年度は、サーバーワークスからは合計12名が選出されました。

副賞

表彰されたメンバーには、副賞として「盾」と「パーカー」が送られます!

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去年の2020年度の盾と並べてみました。一回りというか、二回りくらい大きくなり識字もしやすくなりました。

これだけ大きいと見栄えもいいので、玄関に飾っておこうかな~という気持ちになりますね。

パーカー

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もう1つの副賞であるパーカーです!

今年は2着届きました。青色が「2021 Japan APN Ambassador」のパーカーで、えんじ色が「APN ALL AWS Certifications Engineer」のパーカーです。

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背中も撮影してみました。

2021 Japan APN Ambassador パーカーは刺繍

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Ambassador パーカーは最も表彰としては上位になるためか、パーカーも一味違います。そう、刺繍になっているのです!

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APN Ambassador とわかるのは右腕の刺繍です。こっそり入っているので目立たない感じですね。

APN ALL AWS Certifications Engineer パーカーはプリント

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ALL AWS Certifications Engineer のパーカーは刺繍ではなくプリントなので、何度も洗濯するとハゲてくるかもしれません。

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フードにもプリントが入っています。これは結構目立つので、イベント等で着ると良さげですね。

個人的にもえんじ色の方が使い勝手がよさそうだなーと思っているので、何かのイベントとかに着られたらと思っています。

2021年度は何をしていたのか

去年のブログでは、すべての資格を取得するまでの軌跡を記載していました。

今回は、この1年間で何をしていたのか少し記載したいと思います。

更新が必要となったのは以下の2つでした。

  • Data Analytics - Specialty
  • DevOps Engineer – Professional

Data Analytics - Specialty

「Data Analytics - Specialty」は「Big Data – Specialty」の期限が切れていない場合は取得不要だったようですが、勉強したかったので取得してみました。「Big Data – Specialty」は結構 EMR に偏っていた記憶があるのですが、「Data Analytics - Specialty」は Redshift がメインで、そこから Athena や QuickSight、Kinesis、S3、Glue などが登場しており、今 AWS が推したいサービスを正しく知るのに良い資格だと感じました。

DevOps Engineer – Professional

「DevOps Engineer – Professional」は3年の有効期限が切れるので更新のために受験しました。1000点満点で900くらい取れたので、結構得意分野なのかもしれません。というのも、保守案件で Systems Manager をやたらと使っていたのでその部分が経験として答えられるんですよね。最近は Zabbix だけに縛られず、CloudWatch も積極的に使ったりもしているので、日々の保守運用での経験がものを言った感じです。IAM などの権限管理もそうですね。

反対に CloudFormation とか Lambda とかは弱いですね、私。コードを書くことをあまりして来ていないので、細かい部分に入るとわからないなと思ったりしました。あとは CodeDeploy や AutoScaling もあんまり経験がないので、そこはキャッチアップしたほうが良いと感じたのが振り返りです。

資格試験は「自分の弱いところ」が発見できますので、定期的に試験を受けて知識を整理したりすると良いでしょう!

エンジニアブログの記載

私が力を入れていたのは、エンジニアブログの記載と、ウェビナー登壇です。エンジニアブログは、2020年度は56本記載しました。ウェビナー登壇も、コンスタントに毎月1,2回公演しています。これらの成果が認められて、アンバサダーとして表彰されるに至りました。

なお、会社から最大2名でしたため、社内から指名される必要もあります。ようは、社内のエンジニアがライバルですね。私の場合、サーバーワークス社内でも「ブログ書いている人」と認識されていますので、それもあって今年アンバサダーとして選出頂いたようです!

私は「何故、エンジニアブログをこんなにも積極的に記載しているか?」というテーマでの社内勉強会も開催しています。いつかこちらでその資料を用いてブログ記載のための知見を共有したいと思っています。

参考までに、以下はエンジニアブログにおける私が記載した記事のURL一覧です。

blog.serverworks.co.jp

まとめ

本日は 2021 Japan APN Ambassadors / APN ALL AWS Certifications Engineers の盾とパーカーが届きましたので、そのお披露目のブログを記載しました。

私がサーバーワークスのアンバサダーとして活躍することは、正直私自身が想定していなかったので、会社から指名を受けた時は驚きました。2020年度にすべての AWS 資格取得が完了していましたので、その分ブログやウェビナー登壇に注力できたのが幸いしたかもしれません。

本記事は、サーバーワークスでアンバサダーにまで登り詰めてみたい!というガッツのある方の参考になればと思います。

過去記事の宣伝

時間のある方は以下も合わせて読んでみてください!

sabawaku.serverworks.co.jp

ではまたお会いしましょう。